感想、日記などを書いています


by tetoru11
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2007年 06月 16日 ( 1 )

「ゆっくり」っていうのは、自分のことを指しており、またそれは私が極端に「話す」ということが遅かったことを意味しています。

「話す」という人とのコミュニティを取る上で一番大切な道具が使いこなせなかったため、保育園、小学校、中学校と孤立していました。休み時間というのは常に一人でした。かといって寂しいというのも感じるというのもありませんでした。自分は人とは違うとういうのも感じずに、一人でも楽しく遊んでいました。「いじめ」にも会いませんでしたし。

今、振り返ってみると見た目は普通なのに「話す」ということができない、というのが傍から見ると不気味で薄気味悪いというのを与えていたと思う。「いじめ」という方法を用いてコミュニケーションというよりも、気持ち悪さのほうが勝っていたのだろうと。

小学校3年ぐらいの時には「話す」ということもできるようになったのだが、そのときには遅くて結局一人で過ごしていた。どうやってコミュニケーションを取っていいのかわからなくて。小学校で非コミュに悩んでいたなんで、時代を先取りっていうとカッコいいってなるけど、「ブログ主、キモッ」で終わりだよな。

書くのがめんどくなってきたので省略&大雑把に書く。
コミュニケーションが取れず、しかもアホだったために高校には行かず、「ひきこもり」そして「ニート」状態に。そのご、「やばくない」って、どうにかこうにかフリーターになる。フリーターになるのがどうにかっていのうが、情けない話しである。5年ほど働いて、フリーターを卒業して社員になろうにも、中卒でなれないってことに気づく。じゃあ、大学だって、高卒認定(昔の呼び名でいう大検)を取って人より数年遅れで大学に入る。
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by tetoru11 | 2007-06-16 11:27 | 日常